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リサイクルショップ業界が選ぶ 2012年度流行語大賞 と 今年の漢字一文字

リサイクルショップ業界が選ぶ 2012年度流行語大賞 と 今年の漢字一文字


どうもリサイクルショップマニアです

だれもやらない(やってくれない)のでリサイクル業界を代表して私が決めたいと思います。
(なんでお前が勝手にとか言わないで

よぉし~まずは 2012年度流行語大賞だ!

家電リサイクル券なんて買わないで!』です。


これは、『不用品回収業者は使わないで!』 という実にバカなキャッチフレーズに対する反語です。

≪使用済みの家電製品などを回収する不用品回収業者が近年増加しています。業者のほとんどは、一般廃棄物収集運搬業の許可や市町村の委託などを受けていないのが実情です。
また、不用品回収業者に収集された家電製品は、国内外においてきちんと処理されず、環境汚染や健康被害を引き起こしている事例が報告されています。
家電リサイクル法に基づいた処分をお願いします。≫

と、まぁ~誠実な許可を受けている業者さんまでも被害があるこの文面だし

消費者(不用品がる人)は、そうか!じゃー高いお金払ってリサイクル券を買おう!なんて頭の良い方(実情を知っている方)なら思いませんよ

カラクリとしては、リサイクル券を発行している所は、B-CASと同じく、官僚大好き天下り先だと思われ。

まずは、ゴミを出さないように、そして再利用できるものは再利用(リユース)、再利用出来ないのであればリサイクル、そして順番的には廃棄が最もエコです。

不用品回収業者さんの食い扶持として、輸出及び輸出が出来る業者へ転売、又は動くモノならリサイクルショップで転売、更にはリサイクルショップなどの不用品を輸出で稼ぎます。割とというか実にエコですがなぜ故これを激しく規制する? そうそれは、エコではなく利権です。 エコより利権がお役所は大事みたいです。

まず、日本におけるゴミというのは、40%がプラスチック 20%が紙類です(環境省調べ 容積比ベース)

プラスチックや紙類の業者さんは恐らくはほとんどは全うな業者さんです。

んじゃー残り40%のゴミを扱う業者が悪なのか?
必要以上に不用品に対する処分代金が高い(不法的な取り立て)のは問題です。
※運搬費も絡むのでライン引きは難しい。
ですが、リサイクル券を買うより安く処分が出来る消費者の権利は何処へ?

輸出にあたり、環境汚染や健康被害の被害というが、まず環境汚染や健康被害を出すものを好き好んで誰が買うんでしょう? まずは相手さんもリユース/リサイクルできるものをお金を出して買う。これが輸出です。その中で、故障品や使えないものも一品一品チェックして買ったりしないのでどうしても出ることは確かです。ただ環境汚染は買い手の問題だと思うのは私だけ?相手も利を得る為の輸入な訳だから責任としてそこが同時に生じる事もあるでしょう。不用品業者を使わせない為の理由としてチープすぎやしませんか?ゴミ廃棄を問題視するならリサイクルの名前やこれをイメージ付けするのは間違いです

やれやれ経済産業省と環境省は・・・自分たちが何もしてこなかったのにコレじゃーいけませんね。もっと頭を使いましょう

●次点で『物買うってレベルじゃねーぞ!
例の『物売るっていうレベルじゃねーぞ!』のこれまた反語です。

語弊があってはいけないので、お客さんがお金にならないモノ(ゴミらしき物)をリサイクルショップに持ち込むという意味ではございません。もちろんお金が付くと思って足をお運びになっていただいてるので私達が言える言葉では決してなくいつも感謝感謝です。

今回は物を買うというのは 出張買取の事案です。
実は出張買取にクーリングオフが適用になるんです。
しかも大型商品代表である車まで

貴金属での強引な訪問買取で問題(というかここぞと)になりニュースになったので消費者庁が出したのですが、貴金属だけではなくその他、例外なく対象のようで・・・。大型商品(大量商品)をなんとか持ち帰って、適用期間中保管するって何処のリサイクルショップがする? 大手さんのこれからは恐らく出張買取を控えていくでしょうから、不用品がある消費者は持ち込むか廃棄するしかの選択肢が減ります。なんとか持込めればいいが、買い取ってくれなければお客さんは散々です。しかも大型商品(ソファーなど)は、公共機関(市など)の回収業者は家の下まで持って降りないと廃棄してくれないので、逆に消費者困る!消費者を困らせる消費者庁ってどうなん?
更には、公共機関が持っていってくれないので安い不用品業者に頼む。コレって・・・。

こんな事書いてたら有識者って何?って思う。みんなおバカなんでしょう

これについては今後、特集を組もうと思います。




次に リサイクルショップが選ぶ今年の漢字一文字 だ!  


改正の改です。
リサイクル業界における問題ある大きな改正がなんと今年は2個!
地球環境の為にがんばる人がいるのにそれを邪魔する法律なんていらん!


             
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